ランナーズニー

こんな悩みでお困りではありませんか?

  • 長時間立ちっぱなしだと痛む
  • 膝を曲げると痛む
  • ちょうじかんの歩行で痛む
  • ランニングをすると痛む
  • 動かしているときに痛みが出る

もう大丈夫です!
当院には、ランナーズニーでお悩みの方が多数ご来院されていて、改善している事例が数多くあります。
ランナーズニーは、自己判断での処置や放っておいたりすると徐々に症状が悪化し、日常生活にも大きな支障をきたすことが多いです。
ランナーズニーとはその名の通りマラソンを多くする方の多く出る症状です。
ランナーズニーでは股関節と骨盤の前側を結んでいる「大腿筋膜張筋」「腸脛靱帯」という筋肉が姿勢や骨盤の歪み、股関節の柔軟性や機能性の低下から日常生活動作などの要因が加わり、脚の外側のラインに神経痛や痛み、しびれを引き起こします。
ランナーズニーが続くと運動はもちろんのこと日常生活動作にも影響を及ぼし、脚をつく動作だけでも痛みが出るようになったりもします。
少しでも症状を自覚したら、重症化する前にできるだけ早く対処することをお勧めします。
もしあなたがランナーズニーでお悩みなら、1人で悩まずにぜひ一度当院まで気軽にご相談ください。

電話番号:048-954-5575

営業時間:
平日/9:30~13:00、16:00~20:00
土曜/9:00~17:00

LINEからのご予約はこちら(24時間受付中)

ネット予約も24時間受付中。ネットで予約・問い合わせする

当院がランナーズニーで大切にしていること

大学前整骨院では、ランナーズニーの改善にあたり、痛みを取る施術だけではなく痛みの根本となる歪みの改善までを施術し予防まで力を入れています。
大腿筋膜張筋や腸脛靱帯とは股関節の前側にある筋肉や靱帯で、骨盤と股関節や膝関節までつないでいます.
その「大腿筋膜張筋」や「腸脛靱帯」という筋肉。靱帯に姿勢や骨盤の歪み、股関節のズレや柔軟性などが低下しストレスがかかり、脚の外側に痛みを引き起こします。
当院では姿勢の歪みや骨盤、股関節の歪みを取り除き、そして身体を動かしながら神経痛を改善するためのストレッチや運動も行い、再発しにくい身体までをつくることを大切にしています。
なぜなら、ただ患部にマッサージをしたり電気を流したりするだけでは、その時は痛みやしびれが楽になっても、原因の改善になっていないのですぐに症状が再発してしまう方が多いからです。
ランナーズニーは、日常生活で頻繁に前屈みや長時間の立ちっぱなしやランニングなどの運動などで再発を引き起こしやすいので、痛み、痺れの原因となる背骨や姿勢の歪みを矯正し、再発しないための運動療法が最も有効になります。
そして自宅でもこのような運動を習慣化できれば再発要望にもつながります。
当院では、その時の痛みを取るだけの施術ではなく、ご自身で身体を動かしていただく運動指導も行い、ランナーズニーの早期改善と再発防止を目指します。

今までランナーズニーでどのような処置を行ってきましたか?

整形外科では、レントゲン検査の後、痛み止めの薬や湿布を処方されて終わるのが一般的です。
他の整骨院や整体医院では、患部に電気を流したりマッサージをしたりするだけという院が多いようです。軽い症状の場合、整形外科や一般的な整骨院などでランナーズニーが改善される場合もありますが、実際には

  • 痺れが全くなくならない
  • 施術を受けて逆に痛みが強くなった
  • その場は楽になるが、すぐ戻る

と悩まれている方も多いようです。

当院のランナーズニーの施術とは

大学前整骨院では、ランナーズニーの原因を

  • 「姿勢や骨盤の歪み」
  • 「股関節の柔軟性と機能の低下」
  • 「日常動作の使い方の誤り」

だと考えています。
当院では、特殊な矯正ベッドや手技を用いて姿勢や背骨の歪みを矯正し、関節のズレ焼き脳性などのお身体の全身から改善をしていきます。そして運動療法で崩れた筋肉のバランスをトレーニングし、正しく筋肉が使えるように再教育を行います。
そうして歪みが落ち着いてきたところで、ご自宅でもご自身でストレッチや運動療法を行っていただき、症状が再発しないように運動を続けていただきます。
こうした運動をぜひ習慣化し、再発しない身体づくりを目指して共に頑張りましょう。
もしあなたがランナーズニーでお悩みなら、1人で悩まずにぜひ一度当院までご相談ください。