上腕二頭筋長頭腱炎

上腕二頭筋長頭腱炎

  • 物を持ち上げるときに肩の前が痛む
  • 腰に手を回すと肩が痛む
  • 肩より上に手を上げると痛む
  • 頭を洗うときに痛む
  • ある特定の角度で肩が鋭く痛む

もう大丈夫です!当院には、上腕二頭筋長頭腱炎でお悩みの方が多数来院されて、改善している事例が数多くあります。
上腕二頭筋長頭腱炎は、肩の前の部分で腕の肩と力こぶ(上腕二頭筋)の筋肉と骨の部分で摩擦が起こり炎症し、痛みで肩を動かしにくくなった状態のことです。
自己判断で、「そのうち治るだろう」と放っておく人が多いですが、実際は時間が経つにつれて痛みが強くなってしまうケースが多いです。
四十肩や五十肩と症状が似ていて、肩を動かせる範囲が徐々に狭くなり、やがて腕が上がらなくなってしまうため、着替えや洗髪も困難になって日常生活に大きな支障をきたすことが考えられます。
ですので、重症化する前にできるだけ早く対応することをお勧めします。
もしあなたが上腕二頭筋長頭腱炎でお悩みなら、一人で悩まずにぜひ一度当院まで気軽にご相談ください。

電話番号:048-954-5575

営業時間:
平日/9:30~13:00、16:00~20:00
土曜/9:00~17:00

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当院が上腕二頭筋長頭腱炎施術で大切にしていること

大学前整骨院では、上腕二頭筋長頭腱炎の改善にあたり、肩などの患部だけでなく全身に着目した施術で、まずは早急に痛みを和らげることを心がけています。
なぜなら、肩が動かせないと日常生活上のあらゆる動作に支障が出て、不便を強いられるからです。私たちは、一日も早く元通りの生活を送れるようになることが何より重要だと考えております。
そのために、痛みそのものだけでなく、原因を探り痛みの根本から改善するための施術を大切にしています。
上腕二頭筋長頭腱炎は腕の使いすぎにより、力こぶ(上腕二頭筋)とかたの骨に過剰な負担がかかり筋肉と骨が擦れて引き起こされた症状ですが、その負担の最も大きな要因は「姿勢や背骨の歪み」「関節の可動域の低下」です。
したがって、肩や肩甲骨周りへの施術は言うまでもありませんが、特にお身体全体の状態を確認したうえで姿勢や背骨の歪み、関節可動域の低下を解消することに力を入れています。
当院では、原因をきちんと取り除く施術で上腕二頭筋長頭腱炎の早期改善・再発予防に努めます。

今まで上腕二頭筋長頭腱炎でどのような処置を行ってきましたか?

整形外科では、一般にまずレントゲン検査で骨の異常がないことを確認します。
その後、痛み止めの注射や薬、湿布などが処方され、症状の程度によって安静の指導もしくは運動指導を受けることが多いようです。
他の接骨院や整体院では、痛みがある場所に電気療法やマッサージを行って終わることがほとんどでしょう。
軽い症状の場合、整形外科や一般的な整骨院などで上腕二頭筋長頭腱炎が改善される場合もありますが、実際には、

  • 具体的な原因を説明してもらえない。
  • 良くなるまでの見通しが分からなくて不安だ
  • 施術を受けて痛みが逆に強くなった

当院の上腕二頭筋長頭腱炎の施術とは

大学前整骨院では、上腕二頭筋長頭腱炎の原因を「姿勢や背骨の歪みとそれに伴う関節柔軟性の低下」だと考えています。
当院では、初回に丁寧なカウンセリングと詳細な検査を行っています。
姿勢分析や筋力および関節の可動域のチェックを行い、その他の身体の動きも見せていただきながら様々な検査を行い、あなたの症状の具体的な原因となる部分を見つけ出します。
そして、炎症や痛みが強い場合にはアイシングや電気療法、マッサージを行い、まずは症状の軽減をはかっていきます。
次に、骨盤や背骨の矯正で身体の歪みを整え、関節の柔軟性を改善し、肩関節にかかる負担を減らしていきます。
さらに、ストレッチや運動療法なども併用し、痛みが再発しにくい身体づくりをサポートさせていただきます。
もしあなたが上腕二頭筋長頭腱炎でお悩みなら、1人で悩まずにぜひ一度当院までご相談ください。