手根管症候群

手根管症候群

こんな悩みでお困りではありませんか?
どれか一つでも当てはまる方は・・・
今すぐ当院にご相談ください

  • 手の平や指先に痺れがある
  • 起床時に手首から先に痺れやむくみがある
  • 親指、人差し指、中指に痺れや感覚が鈍くなってきている
  • 痺れと指先に力が入りづらく物が掴みにくくなってきた

もう大丈夫です!
当院には手根管症候群でお悩みの方が多く来院され改善している事例が数多くあります。
手根管症候群は、自己判断や軽く考えて放っておくと症状がどんどん進んでしまうケースが多いです。

でも、放っておいたら治るんじゃない?
症状は進行性であることが多く、可能性は低いと思われます。
手は日常生活において使用頻度が非常に高く、必要不可欠です。

物を持つことや箸を使う、ボタンをかけるなどの指先の細かい作業が困難になるなど、日常生活に大きな支障をきたしかねません。
最終的には手術が必要になってしまう可能性もありますので注意が必要な症状です。

自己判断で「そのうち治るだろう」と軽く考えず、重症化する前に早めに対処することをお勧めします。
もしあなたが手根管症候群でお悩みなら、一人で悩まずにぜひ一度当院まで気軽にご相談ください。

電話番号:048-954-5575

営業時間:
平日/9:30~13:00、16:00~20:00
土曜/9:00~17:00

LINEからのご予約はこちら(24時間受付中)

ネット予約も24時間受付中。ネットで予約・問い合わせする

当院の手根管症候群の施術で大切にしていること

大学前整骨院では、手根管症候群の改善にあたり、以下の2点に力を入れています。

  1. 手首や腕の施術だけでなく全身の歪みや関節の柔軟性まで着目した施術
  2. ストレッチやトレーニングなどの自宅でできるセルフケアの指導

なぜなら、手首の処置だけでは本当の改善にはならず、余計に改善するまでの時間がかかってしまったり、良くなってきても、日常動作での全身的な負担やセルフケアが不十分な場合はすぐに再発してしまったりする可能性が高いのです。
手根管症候群の原因は、手首の神経が圧迫されることによって起こる症状ですが、根本的な原因は背骨や骨盤のズレなどの不良姿勢によって引き起こされる肩関節の柔軟性や筋力バランスの低下によります。
そして、日常のあらゆる動作の際に手を使うときに、手や全体をを使うべきはずが手ばかりにストレスが入る使い方になってしまい、痛みや痺れをきたしてしまいます。
したがって当院では、患部で起きている状態の改善ももちろんですが、普段の生活において手や腕ばかりに負担がかからないように背骨、骨盤の歪みなど姿勢からの改善、施術が最も大切になってくると考えております。

さらに生活していくうえで再発しないように、自宅でもできる効果的なストレッチやトレーニング方法も指導させていただきます。
このように、原因にアプローチした施術・指導を徹底することで、あなたのつらい症状を真に改善導きます。

今まで手根管症候群でどのような処置を行ってきましたか?

整形外科では、電気療法や注射などの処置を行い、その後は薬や湿布を使って安静にしながら経過観察となるのが一般的です。
他の接骨院や整体院では、患部周辺のマッサージや電気療法だけで終わることが多いようです。
軽い症状の場合、整形外科や一般的な整骨院などで手根管症候群が改善される場合もありますが、実際には、

  • 手のしびれや痛みが日に日に強くなってきている
  • 電気を流すだけで本当に良くなるのか不安だ
  • マッサージを受けて楽になったと思っても、すぐに痛みやしびれが戻ってしまう

と悩まれている方も多いようです

当院の手根管症候群に対する施術とは

大学前整骨院では手根管症候群の原因は

  • 「姿勢の歪みが引き起こす腕や手の機能や柔軟性の低下」
  • 「糖尿病や女性ホルモンのバランスの問題」

だと考えています。
当院では、手首や腕だけに着目して施術するのではなく、背骨・骨盤の歪みなどの姿勢の矯正をはじめとした関節の機能性や柔軟性などの、全身のバランスを整える施術を大切にしています。

歪みが強いと必要以上に手の筋肉や関節を私用し負担が増しすぎてしまいます。
もちろん、患部の痛みに対して再診の技術や電気療法を用い、一日も早い改善を目指していきます。

そして、患部の症状が落ち着いたら、肩や首、肘などの柔軟性や関節の機能性、姿勢の歪みなどを調整し、さらに再発しないためにも自宅でできるトレーニングやストレッチ行いサポートさせていただきます。
もしあなたが手根管症候群でお悩みなら、1人で悩まずにぜひ一度当院までご相談ください。